インプラント歴30年以上/4500症例の実績
総入れ歯に悩む方こそ
「All-on-4」でオペ当日から
噛める生活へ
- 今の入れ歯に不満がある方
- 歯がボロボロでほとんど残っていない方
- すぐにでも噛める歯がほしい方
このようなお悩みがある方は、ぜひ当院にご相談ください!
4本のインプラントですべての歯を取り戻す
「All-on-4(オールオンフォー)」は、インプラント治療の新しい方法の一つです。
従来のインプラント治療では、失った歯の本数分だけ歯茎からその下の骨に「フィクスチャー」(インプラント体/人工歯根)を埋め込む必要があります。歯がほとんど残っていない場合には、大規模な手術が避けられませんでした。
それに対し、All-on-4では、埋め込むフィクスチャーをわずか4本で済ませることができます。
フィクスチャーそれぞれに「アバットメント」という連結部分を取り付け、その上に12本分の人工歯が一体となった「上部構造」をネジで4か所固定するという仕組みです。
上下の歯をすべて治療する場合は、それぞれのあごに4本ずつ埋め込むことになります。
※患者さんのお口の状態によっては、フィクスチャーの数が4本から6本、8本に増やすケースもあります。
All-on-4にはいろいろなメリットがある
画期的なインプラント治療法であるAll-on-4には、次に紹介するような、患者さんにとって様々なメリットがあります。それらを知ることで、治療への気持ちが前向きになる方も多いはずです。
1.ボロボロの歯が一気に改善
All-on-4では、自分の歯は全て取り除きます。その代わりに、4本のフィクスチャーを支柱にして、歯列全体が1つになった人工歯に置き換える手術です。そのため、総入れ歯に不満のある方や全体的に歯がボロボロの方などに特におすすめしております。
2.手術は1回きりで完了
通常のインプラント治療では、新たに埋め込む人工歯の本数に応じて手術の回数も増えてしまいます。しかしAll-on-4であれば上下片側の歯列を1回の手術で完遂することができます。
また、当院では通常のインプラント手術と同様に、切らない・縫わない・腫れない「フラップレス」治療を採用しているため、精神的・肉体的にも患者さんの負担はかなり軽減されます。
3.手術のその日から歯で噛める
当院のAll-on-4では、手術当日に仮歯の装着まで行うため、患者さんには“歯がない期間”がありません。
また、仮歯の段階で本物の人工歯にかなり近い品質のものをご用意しております。手術当日から食事も問題なくしていただくことができます。
4.治療費が最小限に抑えられる
これまで、壊滅的にボロボロになってしまった歯の治療には「インプラント」以外にも「矯正」「歯周外科手術」「審美セラミック治療」といった総合治療が求められました。それらには高額の費用も避けられません。
しかし、All-on-4はこれらの課題を1つの手術でまかなうことができるため、結果的に費用を必要最小限に済ませることができるのです。
コラム「All-on-4」は骨不足の人でも受けられる!?
インプラント治療では、歯茎の下にある骨の部分にまで穴を空け、そこにインプラント体を埋め込みます。そのため、埋め込む部分の骨が少ない人は治療が受けられないか、「骨造成」という人工的に骨を増やす手術が必要になります。しかし、All-on-4では基本的に骨不足で治療が受けられないことはありません。
その理由の一つは、インプラント体4本のうちの特に奥側2本を、骨量の多い前方から後方に向かって斜めに深く埋め込むことができるからです。また、埋め込む本数が4本と少ない分、より骨量の多い箇所を選べることや、人工歯と歯茎の接触面が広いことで力が分散され、骨への負荷が小さいことがあげられます。
All-on-4は骨量が不足しがちな高齢者にも対応しやすい治療法なのです。
All-on-4で注意したいこと
前述のとおりAll-on-4には従来のインプラント治療に比べて多くのメリットがありますが、リスクやデメリットも少なからず存在します。ここではAll-on-4をお考えの方に知っておいていただきたいことをご説明いたします。
1.自分の歯は1本も残らない
All-on-4は、すべての歯を人工歯に置き換えるインプラント治療です。たとえ健康な歯が少し残っていたとしても、それらの抜歯は避けられません。
「自分の歯を残したい」とお考えの方には他の治療法で対応いたします。
2.素材選びで美しさや耐久性が変わる
人工歯の素材には下記のようにいくつかの選択肢があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。担当医とよく相談して納得のいくものを選びましょう。
・FCK(フルキャストクラウン)
全体が金属でできているため強度が高く、比較的安価ですが、いわゆる“銀歯”ですので審美性で劣ります。また、金属アレルギーにも注意が必要です。
・ハイブリッドセラミック
セラミックとレジン(プラスチック)が混合した素材で、天然歯に近い見た目と機能があり、費用も抑えめです。しかし、長く使用すると変色し、耐久性が落ちる場合があります。
・メタルボンド(メタルセラミック)
見えない内側が金属で、その表面をセラミックが覆う二層構造となっており、強度と美しさのバランスがとれた素材です。ただ、金属アレルギーには注意が必要です。
・ジルコニア(高強度セラミック)
人工ダイヤモンドに近い素材のセラミックで、金属は一切使用しません。美しい自然な白さで見た目も良く、変色や摩耗にも強いです。ただし、どうしても高価になってしまいます。
3.術後の身体への負担
All-on-4は外科手術を伴う治療ですので、術後に多少なりとも痛みや腫れが生じることがあります。また、それを抑えるために処方された鎮痛剤や抗生物質により、眠気や吐き気といった副作用が出てしまうかもしれません。何か身体に異常が感じられる際は、速やかに歯科医院までご相談ください。
まとめ
All-on-4とは、4本のインプラントを埋めるだけで片あご12本全ての歯を取り戻せ、それが1回きりの手術で済むという画期的なインプラント治療であり、歯全体がボロボロになってしまった方に最適な治療法です。
手術にはハイレベルな知識と技術力を要しますが、当院では数多くの症例実績がありますので、もし他院で断られたお客様であっても治療できる可能性が高いです。まずはお気軽にご相談ください。
インプラントメーカーの違い
当院では、科学的根拠や論文の数が圧倒的に多い「アストラテック」のインプラントを主に使用しています。患者さんの症例や希望に合わせて、世界一のシェアを誇る「ストローマン」をはじめ「ノーベルバイオケア」「京セラ」「バイオメット」「ZIMMER」といった国内外の優秀なメーカーにも対応しています。
どのメーカーのを使用するかは、患者さんのご要望や状態に応じて最適なものを選択いたします。
充実の保証内容
当院のインプラント保証は10年間の100%保証です。人工歯(上部構造)であれば3年間で100%、アバットメントは5年間の保証となっております。
All-on-4のお見積り
初回の無料カウンセリングの際に、患者様のご要望をしっかりとお聞きしたうえで、最適なプランと料金をご提示いたします。
そのうえで納得していただけましたら、治療をスタートします。
※【インプラントのデメリットについて】インプラント療法は、従来の歯科治療と比べ、高度な技術と長い治療期間、定期的なメンテナンスを必要とします。また、治療費用については健康保険の適応外、原則として自由診療となり、治療費用全額が患者様の負担となります(但し、税の医療費控除対象になります)。インプラントは天然歯と異なるため、被せものの仕上がりの見た目、使い心地について個人のイメージ通りに仕上がらない場合があります。