医療法人社団康創会 北山デンタルクリニックジャパンインプラント

キービジュアル
インプラント歴30年以上/4500症例の実績

他院ではマネできない
確かな技術経験
ハイレベルな
インプラント治療

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後
  • 「顎の骨が少ない」
  • 「歯周病」がひどく悪化している
  • 「糖尿病」などの疾患がある
これらの理由でインプラントを断られた方、
ぜひ一度当院までご相談ください。

「顎の骨が少ない」場合のインプラント治療

他院で「顎の骨が不足しているため、インプラント治療は難しい」と断られてしまったというご相談をよく受けます。

インプラント治療は、顎の骨に人工歯根を埋め込む治療であるため、十分な骨の厚みがなければ施術が難しいとされています
しかし、骨量が少ない場合でも、次にご紹介する方法を用いればインプラント治療が可能です。

「骨造成」技術で骨を増やす

骨造成」とは、顎の骨が不足している箇所に新しい骨を作る手術のことです。
治療期間や費用の負担は決して軽くありませんが、この方法を用いることでインプラント治療を可能にできます。
高度な技術を要するため、すべての歯科医院で対応できるわけではありません

骨造成には「GBR法」や「サイナスリフト」など、いくつかの方法があります。ページ下部で詳しく紹介しています。

骨不足にも対応できる「All-on-4(オールオン4)」

オールオン4」は、4本のインプラント体を支柱にして、片列すべてを人工歯に置き換える治療法です。
詳しくはこちらのページで解説しています。

その特性上、4本のうちの特に奥側の2本は、骨量の多い前方から後方に向かって斜めに深く埋め込むことができます。そのため、歯ぐきのすぐ下の骨に厚みが足りなくても、しっかりと固定することができるのです。

さらに、埋入するインプラントが4本と少ないため、骨量が比較的多い位置を選べるという利点もあります。人工歯と歯ぐきが広い面積で接することで力が分散し、顎の骨にかかる負担が少ない点も挙げられます。

オールオン4では、基本的に骨不足が原因で治療が受けられない」ということはありません。骨量が不足しがちな高齢者にも向いている治療法なのです。

「重度の歯周病」や「全身疾患」の方もあきらめないで

あごの骨量不足以外にも、重度の歯周病/喫煙習慣/慢性疾患(糖尿病や心疾患など)/免疫機能不全などの問題で、インプラント治療が難しいとされることがあります。

しかし、必ずしも不可能というわけではありません。
歯周病の改善や禁煙に取り組むことで、インプラントが可能になる場合があります。当院ではそのサポートも行っていますので、一緒に解決を目指していきましょう。
また、大きな持病がある方でも、しっかりと管理されていれば治療をあきらめる必要はありません。歯科と主治医が連携しながら進めることで、安心してインプラントを受けていただけます。

他院で「難しい」と言われた方でも、適切な対応ができる歯科医院であれば治療の道は開けます。どうぞ一度ご相談ください。