入れ歯治療歴20年以上/症例数400人以上
インプラントにも劣らない
圧倒的に「噛める」入れ歯
- 顎の骨が痩せて凹凸している
- 歯茎の粘膜が薄い・柔らかい
- 顎関節症や顎のゆがみがある
これらの理由で入れ歯治療を断られた方、
インプラント治療を強要された方は
ぜひ一度当院までご相談ください。
「入れ歯」治療が難しい原因
総入れ歯は「歯がないから簡単に作れる」と思われるかもしれませんが、実際は骨・粘膜・噛み合わせ・医師の実力のすべてが関わる、非常に難易度の高い治療です。
そのため、対応できるかどうかは医院の設備や経験によって変わります。
顎の骨や歯茎の状態が特殊
顎の骨が痩せていてると、歯茎の表面が凸凹して入れ歯が吸着しにくくなります。また、歯茎の粘膜が薄かったり柔らかすぎると、装着時に痛みが出やすいです。
長期間歯がない状態で放置していると、骨が吸収されて入れ歯の「土台」となる部分が小さくなっているケースもあります。
噛み合わせや顎の関節に問題がある
残っている歯や過去の治療によっては、噛み合わせの高さ・位置が大きくズレていることがあります。また、顎関節症や顎のゆがみがある場合、入れ歯の設計が特に難しくなります。
医師の技術・経験不足
一般の歯科医院では、部分入れ歯や虫歯治療が中心で、総入れ歯を専門的に扱う症例が少ないこともあります。まだ実力の伴っていない歯科医師では、対応しきれないというケースも珍しくありません。
また、質のいい入れ歯を作製するためには、優秀な歯科技工士との密に連携が必要になってきます。
「カワラダデンチャー」という選択肢
当院では「ドクター・カワラダ・デンチャー・システム」(通称「カワラダデンチャー」)という、非常に精度の高い総入れ歯をご提供することができます。
まずはこちらの動画をご覧ください。
一般的な保険治療による入れ歯では、このようにフランスパンをしっかり噛み切るようなことはまず難しいでしょう。
しかし当院の「カワラダデンチャー」であれば、高いフィット感と噛み心地を実現し、まるで自分の歯のように噛むことができます。
入れ歯治療に精通した熟練の医師が担当
院長 北山康則
「ドクター・カワラダ・デンチャー・システム」は、川原田幸三医師が独自に開発した入れ歯の製法です。当院院長の北山康則は、川原田医師の直接指導のもと、長年にわたってその腕を磨いてきました。
入れ歯治療に20年以上向き合い、400症例以上の実績があるため、他院で難しいと言われたケースでも対応できる場合がほとんどです。まずはお気軽にご相談にいらしてください。
「カワラダデンチャー」の特徴
✅細部まで徹底的に仕上げる
カワラダデンチャーは、お口の形や粘膜の状態を細かく分析し、何度も調整を重ねながら丁寧に仕上げます。完成した入れ歯は吸着性が高く、しっかりフィットして外れる心配がほとんどありません。
✅すぐに慣れて何でも噛める
患者さん一人ひとりのお口に合わせて精密に設計しているため、装着時の痛みはほとんどありません。
慣れる期間を必要とせず、リンゴのように硬いものからお餅のように粘りのあるものまで、安心してお食事を楽しめます。
✅長期間使い続けられる
丁寧な設計と精密な製作により、正しくご使用いただければ再調整が必要になることはほとんどありません。また、一般的な入れ歯の保証期間が3~5年程度なのに対し、当院では10年間の保証をお付けしています。
長く安心してお使いいただき、費用面や心のご負担を少しでも軽くできればと考えています。
インプラントしかない?そんなことはありません!
当院には、他院で「インプラント治療以外の方法はありません」と診断された患者様がよく相談に来られます。しかし、入れ歯治療にも真摯に向き合っている歯科医院であれば、このようにインプラント一択に限定されることはないはずです。
もちろん、失った歯を取り戻すためにインプラントは優れた治療法の一つですが、外科手術が必要になるなど、抵抗がある方もおられるでしょう。
当院の「カワラダデンチャー」はインプラントにも匹敵するほどの、機能性と審美性を兼ね備えた入れ歯です。患者さんそれぞれの状況や要望に合わせて、インプラントと入れ歯のどちらの選択肢も自信を持ってご提案させていただきます。