医療法人社団康創会 北山デンタルクリニックジャパンインプラント

キービジュアル
入れ歯治療歴20年以上/症例数400人以上

今までとは比較にならない
圧倒的使用感
本物の入れ歯を提供します

あなたの入れ歯はこんな風にフランスパンをかじれますか?
  • 今の入れ歯が「噛めない」「痛い」「外れる」方
  • 噛める歯が残っていない方
  • すぐに噛める歯がほしい方
  • インプラントに抵抗がある方
こんなお悩みをお持ちの方はぜひ当院にお越しください
カワラダデンチャーが解決します!

「カワラダデンチャー」が実現する“本物の入れ歯”

ドクター・カワラダ・デンチャー・システム」(通称「カワラダデンチャー」)とは、三重県の川原田幸三先生が開発した非常に精度の高い総入れ歯を製作する技術のことです。
残念ながら、現在の保険診療では、こだわり抜いた質の高い入れ歯を患者さんに提供することはできません。そのような現状から、入れ歯の異物感や外れやすさ、噛めるものの制限を「仕方のないこと」だと説明する歯科医師は数多くいます。

しかし、それは決して仕方のないことではありません!

カワラダデンチャーは、そんな従来の入れ歯製作では省かれてきた工程を丁寧に行い、微調整を繰り返すことで、自分の歯と変わらないほどの使用感を実現します。

具体的にその特長こだわりをご紹介いたしましょう。

カワラダデンチャーはここが違う!

カワラダデンチャーには、従来の入れ歯のイメージを覆す次のような特長があります。

強い吸着力でピッタリと外れない

お口の中の形や状態を緻密に分析して製作してしるため、一度装着すればまず外れる心配はありません。つけている違和感がなく、一般的には外してしまう就寝時でも「つけたままでいたい」という患者さんがいるほど快適です。

装着したその日からしっかり噛める

患者さんそれぞれのお口に合わせて調整を繰り返し設計されているため、初めての装着時でも痛みを感じることはありません。慣れるまでの時間を待たずに、何でも噛むことができます。

「固いもの」も「粘つくもの」も大丈夫

健康な歯と同等の「噛む力」を取り戻せるので、リンゴの丸かじりやスルメを嚙みちぎるようなことも問題なくできます。また、お餅ガムなど、歯に引っ付くものを食べても外れることはありません

完成後の調整はほとんど不要

製作までにしっかりと緻密に調整を重ねているので、完成した後に再調整が必要になるケースはほぼありません
保険診療で入れ歯を作った方の70~80%は、これらの問題を抱えたまま、仕方なく使い続けていると言われています。ドクター・カワラダ・デンチャー・システムは、そんな患者さんを減らすことができる画期的な選択肢の一つです。

カワラダデンチャーの伝道師

院長 北山 康則

ドクター・カワラダ・デンチャー・システム」は、その名の通り、川原田幸三医師が独自に開発した入れ歯の製作術です。当クリニック院長の北山康則は、川原田医師の直接指導のもと、いち早くその技術を習得し、日々その腕を磨いてまいりました
20年以上、400症例以上の入れ歯治療に一つ一つ誠実に向き合ってきた結果、現在ではカワラダデンチャーの第一人者として、そのノウハウを普及する立場になっています。
他院で入れ歯治療を受けたものの、その結果に満足できずにモヤモヤしている方。その不満は決して入れ歯だから仕方がない”ことではありません。ぜひ当院で「本物の入れ歯」と出会ってください。自費治療にはなってしまいますが、必ずそれ以上の感動をお約束いたします。
カワラダデンチャーについては、北山康則が執筆した書籍『噛める義歯に出会うと人生が変わる』の中でも詳しく紹介しています。

入れ歯かインプラントかでお悩みの方も、患者さんそれぞれのご意向を踏まえて最適な治療法をご提案いたします。まずはお気軽にご相談くださいませ。

当院で治療した「カワラダデンチャー」の症例

  • 治療前
  • 治療後

手間と時間をかけて丁寧に作り上げる

カワラダデンチャーの入れ歯も、材料自体は保険診療の入れ歯とほとんど変わりません。ではなぜ、従来の入れ歯では実感し得なかった高い性能を生み出せるのかというと、それは製作工程で徹底的に調整を行うことにあります。

ここでカワラダデンチャーの製作工程をご紹介しましょう。ちなみに、保険診療内での入れ歯は最初の「工程1」で完成となります。いかにカワラダデンチャーの入れ歯がこだわり抜いて作られているかをご覧ください。

工程1型取り

まずはお口の状態を確認し、型取り専用の材料を使って歯や歯茎の形を写し取ります。その後、採取した型に石膏を流し込み、患者さま一人ひとりの口腔に合わせた模型を作製します。
保険診療の場合は、この模型をもとに入れ歯を製作し、基本的にはそこで治療完了です。

工程2仮歯の作製

できあがった模型をもとにして、熟練した歯科技工士が仮の入れ歯を作製します。

工程3仮の入れ歯を装着して生活

できあがった仮の入れ歯の接着面に、特殊な合成樹脂を塗って装着します。この状態で数日間生活すると、会話や食事など、日常の口の動きに合わせて、合成樹脂がゆっくりと固まっていきます。これによって、よりお口にフィットする接着面が形作られていくという仕組みです。

工程4調整を加える

仮の入れ歯を一度外し、固まった合成樹脂がさらに密着するように調整をしていきます。また、痛みが生じそうな点も同時に修正していきます。

工程5さらに調整を加える

3と4の工程をもう一度繰り返し、さらに細かく調整をしていきます。この調整方法を、「動的機能印象法」といいます。このように、丁寧な調整を重ねることが高精度な入れ歯を作る最も重要なポイントです。

工程6実際の入れ歯を作製

微調整を重ね、完璧にフィットする仮の入れ歯ができあがったら、それをもとに最終的な入れ歯を作製して完成です。ここまで丁寧に作られた分、完成後の再調整が必要になることはまずありません
カワラダデンチャーは完成までに、1〜3ヶ月ほどのお時間を要します(お口の状態により、さらに時間がかかることもあります)。しかし、完成までの間も仮の入れ歯が入り、日常生活で困ることはありませんのでご安心ください。

注目!初診から最短で翌日に入れ歯ができる

お仕事や冠婚葬祭など、さまざまな事情で早急に入れ歯が必要だという患者さんもおられます。そんな方のために、当院では「スピードデンチャー」プランをご用意しおります。

ご予約の際にお伝えくだされば、総入れ歯か部分入れ歯かに限らず、最初の診断から最短で翌日には仮の入れ歯をお渡しすることも可能です。最終的な入れ歯は、しっかりと調整したうえで後日お渡しいたしますが、仮の入れ歯でもしっかりと噛める質の高いものをご用意しますのでご安心ください。

入れ歯治療にかかる費用

部分入れ歯
¥550,000~
※症例・設計により価格は変動します
総入れ歯(片あご)
¥1,100,000~
※症例・設計により価格は変動します

充実の10年保証

当院では、入れ歯に「10年間の保証」をお付けしています。
これは、一般的な歯科医院ではほとんど見られないもので、あったとしても保証期間は3〜5年程度が一般的です。10年という長期保証は、私たちが入れ歯の品質と技術に自信を持っている証であり、患者さんの経済的・心理的なご負担を少しでも軽くしたいという思いから実現したものです。

カワラダデンチャーについてQ&A

インプラントと入れ歯、どちらにするか迷っています。
当院は、インプラント入れ歯どちらも得意としています。どちらを選ぶかは、最終的には患者さんにご判断いただけるよう、しっかりとカウンセリングで説明いたします。
また、インプラントか入れ歯かという二者択一ではなく、上あごは入れ歯、下あごはインプラントというように処置をミックスすることもできます。こうすることで、患者さん一人ひとりに適した治療法を柔軟に提供することができます。
入れ歯が完成するまでは、歯がない状態で我慢する必要がありますか?
いいえ。最初に治療する日に仮歯を作製しますので、治療中に歯がない状態で我慢していただくことはありません。正式な入れ歯が完成するまでの間も、常に仮歯が入っておりますので、日常生活では困りません。
北海道内の遠方に住んでいますが、カワラダデンチャーで治療できますか?
可能です。まったく問題ありません
現在でも、岩見沢、小樽、恵庭、江別、小樽などの近郊はもちろん、遠方(旭川、浦河、長万部、帯広、北見、釧路、積丹、砂川、瀧川、苫小牧、名寄、函館、早来、日高、富良野、室蘭、紋別、八雲、夕張、利尻、留萌、礼文など)から、カワラダデンチャーの治療で来院されています。
治療費の支払い方法には、どのようなものがありますか?
現金によるお支払いの他、各種クレジットカード、デンタルローン、院内分割に対応しております。
無料カウンセリングで治療方針にご納得いただいてから治療を始めますが、治療を開始する前でのお支払いをお願いしております。